活動報告26-2 緊急災害・道路啓開活動を開始

(社)全国ロードサービス協会は、東北地方太平洋沖地震による緊急災害復旧支援として、当協会東北ブロック(仙台市青葉区)に地域災害協力支援本部を設置し、当協会 藤來有二会長を本部長として道路啓開活動を開始いたしました。

 

現在、高速インター付近の横転・転倒車両(約20台)の引き起こし・移動作業を行っていますが、当協会 今本芳彦副会長、識名理事、小島理事をはじめ、全国の会員事業所が支援活動への参加を表明し、飲料水・食料・ガソリン等を積み込み、災害地周辺地域に駆けつけ、出動・支援準備を行っています。

 

また、患者等搬送用自動車として緊急通行車両確認証明書を受けた、当協会の民間救急車両も現地入りしました。

Report26-2-1

〔注意:お知らせ〕

東北道・常磐道等の主要幹線高速道路を通行するためには、下記の通行証が必要となりますので、車両保管地の各公安委員会・県警から通行許可証を事前に取得してください。

 

 

(1)緊急通行車両等事前届出済証:車両用途/道路啓開(※地震防災災害応急対策用)

(2)緊急通行車両確認証明書:車両用途/患者等搬送用自動車

Report26-2-2Report26-2-3

 

 

 

 

 

 

 

※被災地域においては、固定・ケータイ電話による通信が不能、または困難な場合があります。 このような場合は、当協会専用の無線電話機(奥田電気許可申請代行)を使用してください

2011年3月15日