会則

一般社団法人 全国ロードサービス協会 会則

第1章 総 則

第1条(名 称)
この法人は、一般社団法人全国ロードサービス協会と称す。(以下「協会」という)
第2条(目 的)
この法人は、道路上における事故・故障車両を24時間・年中無休体制で救援サポートするロードサービス事業の健全なる発展を促進すること。また、緊急災害時における道路啓開活動等に積極的に参加することによって、国民生活の安全に貢献すべく事業を推進し、併せて高齢化社会における、福祉活動の一環として、民間救急・福祉車両の普及促進を図り、国民の安全と安心に寄与貢献すべく事業の推進を目的とする。
第3条(事務所)
この法人の主たる事務所を、東京都足立区に置く。
二  この法人は理事会の決議を経て、必要な地に従たる事務所を設置することが出来る。これを変更または廃止する場合も同様とする。

第2章 会 員

第4条(会員種別)
この法人における会員は、正会員、一般会員、賛助会員、名誉会員、特別会員から構成する。
第5条(正会員)
この法人の目的に賛同し理事が推薦する個人又は法人もしくは団体とし、47都道府県47社(名)以上を以って構成する。
第6条(一般会員)
この法人の目的に賛同し理事及び正会員が推薦する個人又は法人もしくは団体。
第7条(賛助会員)
この法人の目的に賛同し、事業を賛助する、個人又は法人もしくは団体。
第8条(名誉会員)
この法人に、功労のあった者で社員総会の決議をもって推薦された個人又は法人もしくは団体。
第9条(特別会員)
この法人の目的に賛同し協力的な団体。
第10条(入会)
会員になろうとする者は、別に定める入会申込書を提出し書類審査のうえ本部で決定する。
第11条(権利・義務)
会員は次の権利と義務を有する。
(1)前第2条・事業目的への参画
(2)総会に出席する権利[正会員が代表する]
(3)会則及び会議の決定等を遵守する義務
(4)当協会及び事業に関る秘密保持の義務
第12条(退 会)
会員は、退会届を事務局に提出し、会長の承認によりその登録を抹消するものとする。
第13条(除 名) 
会員が、次のいずれかに該当するに至ったときは、総会の決議によって当該会員を除名することができる。
一  この定款その他の規則に違反したとき
ニ  この法人の名誉を毀損し又は目的に反する行為をしたとき
三  その他除名すべき正当な事由があるとき
四  前項の規定により会員を除名しようとするときは、当該総会の日の1週間前までに当該会員に通知し、かつ総会で弁明の機会を与えなければならない。
五  会長は、会員を除名したときは、除名した会員に対しその旨を通知しなければならない。

第3章 役 員

第14条(役 員) この法人に、次の役員を置く
(1)会長    1名
(2)副会長   2名
(3)理事    18名以内(会長・副会長含む)
(4)監事    2名
(5)事務局長  1名
第15条(役員の選出)
会長、副会長、理事、監事、事務局長は法人会員にあっては、その取締役又これに準ずるもの、個人会員にあっては本人とし、正会員の中から選出する。
第16条(役員の任務)
会長はこの法人を代表し総会、理事会、定例会の議長となり当協会を総理する。
副会長は、会長を補佐し職務を遂行する。
二  理事は、この法人が設置する委員会における委員を担当し、当該職務を遂行する。
三  監事は、この法人の事務局の会計を監査する。
第17条(役員の任期)
一期二年間、4月1日~翌々年3月31日とし、再任を妨げない。
第18条(顧問・相談役)
この法人に顧問・相談役を置くことが出来る。
尚、顧問及び相談役は、会長並びに副会長の推挙により理事会の承認を経て、会長が委嘱する。

第4章 会 議

第19条(会 議)
この法人の運営の為、次の会議を開催する。
会議は会長が召集し議長となる。
一   総会
二   理事会
三   委員会

第20条(総 会)
総会は毎事業年度終了後3ヶ月以内に開催し理事及び正会員の過半数の出席(委任状可)により成立する。
二   理事会が必要と認めた時は、臨時に総会を開催することが出来る。
三   総会の議事は、理事及び正会員における出席者(委任状可)の過半数の賛成によって、または持ち回り稟議によって議決する。
第21条(理事会)
理事会は会長が必要と認めた時、随時開催し理事の過半数の同意により議決する。
第22条(事務局)
この法人に事務局を置き、職員の任免は会長が行う。
二   事務局の組織、内部管理に必要な規則その他については、理事会が定める。
第23条(委員会)この法人の運営上、必要な委員会を理事会の決議を経て構成することが出来るものとし、委員会の出席及び議決は、理事会に準ずる。

第5章 会 費

第24条(会 費)
この法人の正会員、一般会員、賛助会員は下記の年会費を納めるものとする。但し、准会員、名誉会員、特別会員は年会費の納入を要しない。
尚、この法人の運営上、特に必要と認めた場合、理事会の決議を経て臨時会費を徴収することが出来得るものとする。
               記
一   年会費        正 会 員     60,000円
              一般会員     12,000円
              賛助会員(一口) 120,000円
              名誉会員        0円
              特別会員        0円
二   年会費は、この法人の事務局の請求に基づき、請求後30日以内に指定口座宛に、入金するものとし、事業年度の中途で入会の場合の会費は、月割り計算とする。
三   当該年会費は、この法人の運営費として事務局長が管轄し、監事がこれを監査する。
第25条(臨時収益)
この法人が、事業収益より配当・還元を受けた時は、臨時収益として資産に計上の上、この法人の運営費として事務局長が管轄し、監事がこれを監査する。

第6章 会 計

第26条(事業年度)
事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
第27条(資  産)
この法人の資産は、会費(年会費)、その他収入から成るものとする。
第28条(会計報告)
毎年事業年度終了後2ヶ月以内に、収支に関する書類を作成し、監事の会計監査を受け、理事会にて承認を受けた後、総会にて報告するものとする。

第7章 附 則

第29条(会則の変更)
この法人の、会則の変更は総会において議決権を有する出席者の同意により、理事会の承認を経て、決定するものとする。
第30条(施  行)
本会則は、2011年5月18日から施行する。

第8章 雑 則

第31条
本会則に定めるものの他、当協会の運営上必要な細則は、理事会の審議を経て、会長が別に定める。

以上