注意事項

■ロードサービス保証上の注意事項(加入条件)

1.作業前には原則として4方向より写真を撮ることが必要です。
写真がない場合で、拡大損害が発生した時は補償できません。
2.お客さまより塗装状態のムラ等を理由にしての、一部損車両の全塗装の要求については補償できません。
3.お客さまより代車料の請求がある場合は責任期間(3日間の免責期間あり)の定額払となります。
4.保証の対象車両は、故障車か事故車両を対象としていますので、単なる搬送は対象外となります。
5.万一、サービス業務にてお客さま車両を損傷させた場合は、業務を受託した状態(故障車、事故車)での価格評価で賠償することになりますから、通常の中古車価格評価と異なりますので、ご留意ください。
6.事故対応はスピード感をもって取組みますが、損害アジャスターにより事故内容に不審な点の指摘報告があった場合、協会の制度委員会の審議事項となりますので、ご留意ください。
7.仮置中の補償には、あらかじめ保管場所の届けを必要とします。届けのない場所での事故は補償できません。
8.不正目的の為に保険金を取得しようとした場合は、保険金詐欺・未遂事件として刑事告訴を行うと共に、当保証から即時脱退していただきます。また既に支払った保証料等の返金は行いません。
9.作業に当たってはお客様より同意書(協会推奨同意書*あり)へ署名いただき内容確認後、作業を開始してください。作業により拡大損害、重過失が認められた際には保証されないケースがあります。
10.アクセルシャフトに起因する事故については、事由は問わず50万円の免責です。
11.事故報告時に示談を行っていたなど、協会側が現物の確認を出来ない場合は、原則補償は出来ません。
12.拙劣(レッカー技術の未熟)を起因とする事故についてはロードサービス協会の技術顧問が調査などを行うことがあります。
13.プランAのサービスカーは、けん引装置及び積載装置の無いハイエース及びキャラバンクラスまでの車両としタイヤ工作車を除きます。

*協会推奨同意書を使用されなかった場合、保険金が適切にお支払いできないことがあります。